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妊娠中の食事と栄養

お腹の中の赤ちゃんは成長に必要な栄養をすべて母体から胎盤を通して摂ります。


そのため妊娠中の食事は、胎児の正常な発育のために非常に重要になります。同時に栄養を胎児に奪われるかたちになる母体の健康を維持することも考えなければいけません。


お腹の子と自分の健康という2人分の食事と栄養を考える必要があるということです。


妊娠中の食事の基本も偏食に陥らないようにバランスが大事です。1日30品目の食品を摂ることが目標ですが、さすがに難しいのでご飯、野菜類、大豆、小魚を中心とした和食中心であればOKです。


産婦人科の先生にもいわれると思いますが妊娠中にはさらに葉酸、鉄分、亜鉛が不可欠です。葉酸は野菜から、鉄分や亜鉛などのミネラルは、小魚、納豆、小松菜、ナッツ、玄米、雑穀などに含まれていることからやはり和食がいいわけですね。


急に玄米に代えると、消化吸収が良くありませんので、まずは玄米粥からあるいは雑穀から始めてみると良いでしょう。やずやの十六雑穀なんかがおすすめですよ。


それから妊婦の健康を考えても食事について触れると、妊婦特有の貧血の予防のために鉄分・たんぱく質、不足しがちなカルシウムをたくさん摂取するようにしましょう。


むくみや高血圧、タンパク尿の原因となる妊娠高血圧症候群の予防のためには、味付けをうす味にし、塩分を控えることが必要になります。塩分の目安は1日10g以下です。


それからなんといっても一番の問題は太り過ぎです。体重の増えすぎは妊娠中毒や難産の原因になります。標準体重の人の場合で6〜8kgの増加が理想です。


妊娠中は便秘になりやすいので消化の良いものを摂ることを心がけることも大切です。


とまぁ妊婦の食生活の注意点を書き連ねてきました。逆に混乱したかもしれまれせん。


色々食事内容と栄養バランスについて書いてありますが、すべて守らなければいけないということではなくあまり神経質にならないようにしてください。


食事で変にストレスを受けることは胎児にも母体にもよくありませんので家族と一緒に楽しい食事をいただく事が一番大事なことです。

この記事のカテゴリーは「妊娠中の注意」です。
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この記事のカテゴリーは「妊娠中の注意」です。2008年07月15日に更新しました。

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