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おなかの中にいた時のお母さんの心音CDは一生の宝物♪

お腹のなかで赤ちゃんが聞いている母親の心音を録音してプレゼント!

胎児期の母の心音は、『心地良い安心できる音』として胎児の潜在意識や細胞に蓄えられています。 妊娠中の今だけしか残せない貴重な心音を、赤ちゃんに残してあげませんか? きっとそれは究極で最高のプレゼントになるはずです。

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妊娠36週目

妊娠36週目からは「臨む月」と書いて、「臨月」です。いよいよ妊娠生活もラストの妊娠10ヶ月目に突入します。胎児、母体ともにいつ生まれてもおかしくないように臨戦態勢でいる必要があります。


妊娠36週目ともなると、胎児がグッと子宮口に近づいてくるため骨盤内に下がってきます。そのため直腸や膀胱をさらに圧迫して、これまでもあった便秘や頻尿といった問題を更に深刻にすることもあります。


ただし、胎児の位置が下にずれたため、これまで圧迫されていた胃や心臓の負担が軽くなり、動悸・息切れ、胃もたれが軽くなるということがあります。


妊婦の食べ過ぎには再三注意をするようにといってきましたが、ここでも胃もたれがなくなったからといって食べすぎてはいけません。妊娠36週目以後は、胎児自身の膵臓がからインシュリンを分泌しはじめているため、ここで食べてしまうと胎児の血糖値をあげ、肥大化(胎内肥満)を引き起こす可能性が高くなってしまうのです。


妊娠36週目ともなるとお腹が頻繁に張ることも多く、食べすぎを控える意味でも小腹空いたら横になって安静にして耐える(笑)ようにしましょう。

この記事のカテゴリーは「妊娠10ヶ月」です。
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この記事のカテゴリーは「妊娠中の注意」です。2008年07月15日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「妊娠中の注意」です。2008年07月11日に更新しました。

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