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妊娠中は、身体も重く、気分も乗らないので運動不足になりがちです。
しかし、妊娠中に太り過ぎてしまうと難産につながりますし、お産に備えての体力と筋力をある程度鍛えておかないといけません。
そんななかで妊婦体操は、身体にも負担はかかりませんし、気持ちの良い程度のストレッチですので、運動が苦手な妊婦さんでも簡単にできる運動になります。
妊婦体操の指導や教室は、自治体の保健所・保健センターや産婦人科病院などで主に行っていますが、妊娠中の運動は、自己判断に頼らずに産婦人科医師と相談しながら行うことが望ましいと思います。
また妊娠中のトラブルで多い腰痛対策も考えないといけません。妊娠中は、常に腰の筋肉に負担がかかっているのです妊婦さんは腰痛になりやすいわけですがまずは姿勢を正しくすることからはじめましょう。
歩く時は、姿勢良く背筋を伸ばし、お腹を出し過ぎないようにして歩きます。靴はヒールの無いものにしたほうが安全だと思います。
また、家の中では中腰になることも多いと思いますのが、できるだけ背筋を伸ばして正しい姿勢を心がけてください。
一日に終わりに腰痛予防やケアとしてネコのように、四つ這いの姿勢で背中を丸めたり、背骨を反らしたりを繰り返すストレッチや仰向けに寝て両ひざを立て、握りこぶしで腰の気持ちよい部分を押しながら、両ひざを左右交互に倒して腰をひねる体操も効果があります。
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この記事のカテゴリーは「妊娠中の注意」です。2008年07月07日に更新しました。
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